朴槿恵政府は統一大会合提案を受け入れ、対話と協力の契機にしろ

【民衆の声 2016/7/6】

北側が、6・15南側委員会15地域本部宛に送った8月民族統一大会合提案に対して、市民社会団体は「朴槿恵政府が南北関係改善と韓半島の緊張緩和のために、対話と交渉の契機に積極的に活用しろ」と促した。

6・15南側委員会光州本部は6日、光州広域市議会記者室で「この提案が対話を通じて南北関係を回復し、平和を定着するためのものと見る」と歓迎し、「韓半島の平和と繁栄の未来を考えるならば、セッカル論争をするのではなく、北側の連席会議提案を対話と交渉の契機に積極的に活用することを願う」とした。

あわせて光州の市民社会団体に対し「光州平和宣言(停戦協定締結63年を迎える7月27日に518人の平和宣言)を通じ、平和と和解・協力の時代を開くための光州の意志と実践を明らかにしようと思うので、光州の元老・各界市民社会団体・宗教界・政党などが平和の心を集めて参加して下さること」を提案した。

最後に7・4共同声明、南北基本合意書、6・15共同宣言と10・4宣言など、南北間の主な合意を想起させ「歴史的な統一大会合が韓半島の危機と最悪の南北関係を解決することができる第一歩になるべく、光州地域各界の平和と統一の風を一つ一つ集めて行く」と明らかにした。

 

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