習近平国家主席 朴大統領に「サード配備反対」表明

【民衆の声 2016/9/5】

習近平国家主席が5日、朴槿恵大統領にサード韓国配備に反対する立場を明らかにした。

中国新華社通信はこの日、英文記事を通じて 習主席がG20首脳会議を契機に開かれた韓中首脳会談で、このような立場を明らかにしたと報道した。

報道によれば習主席は、朴大統領に「この問題を不適切に処理すれば、地域の安定に役に立たず、紛争を激化することになる」と話した。

先立って習主席は3日、オバマ大統領との首脳会談でも「中国は米国がサードシステムを韓国に配備するのに反対する」とし、「米国側に中国の戦略的安全(安保)利益を実質的に尊重することを要求する」と主張した。

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る