星州住民など 米国大使館に抗議書簡 伝達

【民衆の声 2016/9/8】

星州サード配備撤回闘争委員会が、駐韓米大使館に「韓半島へのサード配備反対」書簡を伝達した。

闘争委は8日、キム・アンス氏など共同委員長名義の抗議書簡を通じて「ソンサン砲台だけでなくチョジョン面ゴルフ施設にもサード配備を反対する。進んで韓国のどこにもサードを配備することも反対するという立場を明確に伝える」と明らかにした。

あわせて「星州の後に続いて金泉の住民たちも抗議の行動に立ちあがり、連日キャンドル集会を継続しており、週末ごとに全国50余りの都市で抗議の行動が行われている」と強調した。

書簡を提出したキム・チュンファン住民代表は「わが政府はサードで北核を迎撃すると強調するが、事実上不可能だということが次第に立証されている。サードは事実上、米国政府の利益のために、米国の防御のための武器」とし、「私たち住民たちは、米国のためのサード配備に反対する」と話した。

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