統一部当局者 南・北・海外討論会「適切でない」

【統一ニュース 2016/9/22】

連席会議海外側準備委員会の提案を北側と南側が受け入れて10月5日、中國・瀋陽で南・北・海外共同討論会を開催することに対して、政府は「適切でない」との立場を明らかにした。

統一部当局者は22日、記者たちに関連質問を受け「現在、北朝鮮住民接触申告は来ていない」とし、「北朝鮮が核・ミサイル挑発を継続する状況で、民間交流は適切でないと見る」とし、既存の立場を繰り返した。

当局者は前日、民族和解協力汎国民協議会(民和協)が政府の許可を前提に、子ども用防寒服を購入して豆満江国境地帯に保管するという内容を骨子とする、北朝鮮水害支援計画を発表したことに対しても「水害発生以後、北朝鮮の態度が相変わらずであり、このような次元の支援自体が不適切だ」という立場をとった。

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