闘争本部 今後の国民行動を提案

【民衆の声 2016/11/13】

100万のキャンドルが光化門広場を埋めた汎国民行動が、朴槿恵大統領退陣の時まで継続する予定だ。

民衆総決起闘争本部は13日、公式フェイスブックを通じて「国民と闘って勝った権力はない。より多くのキャンドルで、国民の力で朴槿恵政権を引き下ろそう」とし、前日開かれた第3次汎国民行動と関連した今後の国民行動を提案した。

闘争本部はまず「朴槿恵退陣のキャンドルをより一層拡大することを望む」とし、「今日のこの叫び、熱気を来週には全国の市・郡・区に拡大することを望む」と要請した。

あわせて「100ヶ所以上の市・郡・区でキャンドルを拡大して、今日に続き19日にも100万のキャンドルが集まるよう望む。その時まで朴槿恵が退陣しないならば、もう一度11月26日に全国のキャンドルを持った市民がソウルに結集しよう」と訴えた。

また闘争本部は▲朴槿恵政権退陣署名運動、▲各自の家で垂れ幕をつける、▲毎日キャンドル集会参加など多様な方式で朴槿恵大統領退陣運動に出てほしいと提案した。

最後に闘争本部は「国政壟断、憲政破壊、国民主権侵害など犯罪上の主犯である大統領を、主権者である国民がこれ以上大統領と認定していない」として、「それでも大統領が権力の座で権力を維持しようとすれば、より拡大したキャンドルで、進んで労働者のゼネスト、学生たちの同盟休校など国民の抵抗権をより一層拡大させていく」と警告した。

 

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