商人たちも「朴槿恵下野」様々な方法で賛同

【民衆の声 2016/11/21】

「陰の実力者 国政壟断」波紋と関連、21023818_13123朴槿恵大統領下野を要求するキャンドル政局が続く中、商人も多様な方法を通じて声を出している。

21日、釜山海雲台区にあるホテル109では、ホテル建物の1階に「朴槿恵下野ビッグイベント(BIG EVENT)下野当日全室無料」という立看板を掲げた。朴大統領が下野すれば、その日当日は客室料金を無料にするという意味だ。

ホテル側は「言論への広報目的ではない」として取材を丁重に断ったが、SNSとオンライン コミュニティを通じて、この事実に接したインターネットユーザーは「光復節のように作ろう」など歓呼を送っている。ある者は「他のホテルは何をしている」と他のホテルの参加を促すこともした。

これだけでない。 釜山地域歴代最多キャンドルの人波が殺到した19日には、市内にある居酒屋のLED広告看板に「これが国か、直ちに退陣」という文面が登場した。

また時局大行進過程では、キャンドルを持った市民にミネラルウォーターを分けてやるカフェもあった。コーヒーショップの職員はこの日8時50分頃、10余万の市民が行進を始めるとすぐにミネラルウォーター数百本を持ち出して分けてやった。これらは「朴槿恵退陣しろ」「直ちに下野」などの横幕とプラカードを持って行進するデモ隊に直接ミネラルウォーターを渡して応援を表示した。

ミネラルウォーターをもらった「朴槿恵退陣釜山運動本部」の関係者は「87年6月抗争当時を思い出す」と感動を表現した。

蔚山にある料理店では去る3日、大統領の下野のような格別の措置が出る時まで酒を原価で販売するという垂れ幕を掲げた。そして「蔚山市民の皆さん頑張ってください。酒でも安く飲んでください。無料で差しあげたいが、家に生活費を入れなければならないので焼酎・ビールを原価で差しあげる」と表し、店主は「仕事を止めてキャンドル集会に行く時間がない私としては、この方法が最善のデモ」と強調した。

キャンドル集会に参加することができなかった食堂を運営する店主は「申し訳ない」とし、「大統領下野日から3日間、焼酎を無制限に無料提供する」という垂れ幕を掲げた。 大田市あるこの店の主人は垂れ幕を通じて「夜に商売するので、キャンドル集会に参加をできなくて本当に申し訳ありません。身分は違うが公正に生きられたらうれしいです」という心境を伝え、垂れ幕終わりには「大統領府、国家情報院、検察幹部の立ち入りはお断り」という才覚がある文面も含まれた。

 

 

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