民衆総決起闘争本部「2017年闘争宣言文」採択

【統一ニュース 2017/1/21】

1千万キャンドルの導火線になった民衆総決起2017年闘争宣言大会が21日、光化門広場で第13回汎国民行動の事前大会形式で進行され、「朴槿恵は弾劾されたが、変わったものは何もないこの現実、広場に現われた国民の要求が相変らず拒否されているこの現実、私たちは2017年をキャンドル抗争完成のための闘争の年と宣言する」明らかにした。

パク・ソグゥン韓国進歩連帯常任代表をはじめ民衆総決起闘争本部代表者は、この日発表した「2017年闘争宣言文」で「変わったもの何もなく、抗争はまだ終わらない」と明らかにした。下記は、闘争宣言文で決議された内容。

朴槿恵は直ちに退陣しろ、▲憲法裁判所は朴槿恵弾劾判決を早期に下せ、▲セウォル号惨事の真相を糾明しろ、▲白南基農民国家暴力責任者を処罰しろ、▲サード強行配備を中止しろ、▲慰安婦野合、韓日軍事情報保護協定を直ちに廃棄しろ、▲開城工業団地を再稼働して、金剛山観光再開しろ、▲朴槿恵-崔順実教科書、歴史教科書国定化を廃棄しろ、▲一般解雇、成果退出制、労働改悪を中止しろ、▲非正規職を撤廃して、最低賃金1万ウォンに引き上げろ、主食用コメ輸入、開放農政廃棄して、食糧主権と農民の生活を保障しろ、▲露店弾圧、撤去民弾圧を中止して、貧民生存権を保障しろ、▲対策のない原子力発電所政策中止しろ、▲女性と少数者に対する差別を撤廃しろ、▲ハン・サンギュン委員長を直ちに釈放しろ、▲従北追求中止、国家保安法廃止、良心犯を釈放しろ、▲団結した民衆の力で民主・民生・平和・統一の新しい時代を開こう。

 

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