在日韓青故国訪問団 12年ぶりに故国の地を踏む

【統一ニュース 2017/8/14】

「光復72周年 韓青故国訪問団です。2005年8・15民族統一祝典に参加して以降、12年ぶりに故国の地を踏むことができるようになり感慨無量です」。

光復72周年を迎えて14日、在日韓国青年同盟故国訪問団は仁川空港で到着声明を発表、「キャンドル革命で文在寅政府が誕生し、私たち韓青は故国の地を再び踏むことができた」と謝意を表した。

しかし、これらは「まだ国家保安法が撤廃されず、多くの先生方の旅券が発給されていない状況が続いている。政府の積弊清算で必ず海外民主統一人士の名誉回復と故国往来が保障されることを信じる」と明らかにした。

また「今回の私たちの訪問が、海外同胞と国内同胞間の民族的絆の強化につながり、全民族の和解と団結に寄与できるならば、これ以上の喜びはない」とした。

在日韓青は、韓国大法院から反国家団体規定を受けた在日韓国民主統一連合(韓統連)の会員団体であり、今回の訪問団は、8・15汎国民平和行動などが主催する光復節72周年記念行事などに参加する予定だ。

 

 

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