星州住民などサード強行配備 文在寅政権糾弾

【民衆の声 2017/9/8】

 星州・金泉住民と市民団体・政界などが7日、サード追加配備を強行した文在寅政府を糾弾する声明を発表した。

 星州・金泉住民と宗教家などで構成された「サード源泉無効共同状況室」は、サード発射台の搬入が完了したこの日午前、星州でサード配備強行を糾弾する記者会見を開いた。これらは前日夕方から、サード発射台4基など装備の基地搬入を防ぐための夜通しの行動を進めた。

 これらは「文在寅政府は△サード配備過程を真相調査する。△手続き的、民主的正当性を備える。△国会同意を受けるという約束を、使い古した履物のように捨てた。サード配備強行は前政権ではなく、現政権の積弊であることを明確にする」と批判した。

 あわせて「真夜中に8千人を越える公権力を動員して、サード配備を強行した今日は、文在寅政権の暴挙として記憶される。住民たちは、サードを撤去するため全ての努力と民主主義と国民の尊厳性を傷つけた文在寅政府に対する強力な抗議を継続する」と警告した。

 市民団体もサード追加配備を強行した、文在寅政権を糾弾する声明を発表した。

 韓国進歩連帯は「文在寅政権は、キャンドルが代表的積弊と規定したサードを強行配備したことによって、キャンドル民意を正面から否定し、正当性を喪失した」と批判した。

 これらは「文在寅政権はキャンドル政権ではない。サード配備を撤回して、文在寅政府を糾弾するための闘争を始めるだろう」と警告した。

 

 

 

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