金剛山「南北共同宣言履行のための2019新年連帯の集い」主要構想を発表

【統一ニュース 2019/1/31】

2月12~13日、金剛山で開かれる「南北共同宣言履行のための2019新年連帯のつどい」に7大宗団代表が全員参加して6・15南側委員会・市民社会団体・進歩連帯・民和協を網羅する各界人士が共にする。

「2019新年連帯の集い推進委員会」は30日、ソウル韓国プレスセンターで記者会見を開き、共同行事全般に関する構想を明らかにした。

ヤン・トクチャン推進委共同執行委員長は南側代表団は210人で、記者団・執行部などを含む260人が北朝鮮を訪問する予定だと明らかにした。北側代表団(100人内外推定)と海外側代表団15人を含めれば合計400人余りになると明らかにした。

南側代表団は12日午前6時にソウルを出発して、正午頃に金剛山に到着、南北海外共同団長昼食会を開く予定だ。引き続き「2019新年連帯のつどい」を金剛山ホテルで開き、6・15民族共同委員会委員長団会議と南北民和協の出会い、宗教界の出会いなど各部門別の出会いを進めた後、晩餐で初日日程を終える。

2日目の13日は午前中に行事を行い、午後3時頃に金剛山を出発して帰ってくる予定だ。

記者会見参加者は「国民の皆様に送る文」を通じて「政府主導の対話と協力だけで韓半島が直面している問題を解決することはできない。多様な経済協力と社会文化交流ができる出口を開かなければならない。金剛山で開催される南北海外の新年の集いが、その突破口になることを期待する」と強調した。

推進委は初日、南北海外共同代表団長会議を開催して、南北共同宣言履行方案と今年民間交流事業計画などを協議することを希望しており、各部門別の出会いを通じて部門別交流協力議論を継続するという構想だ。

 

 

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