キャンドル抗争から3年、民衆が自ら積弊清算に出る他になくなった

【自主時報 2019/10/31】

11月30日、光化門で進歩民衆陣営の大規模民衆大会が開催される。

民衆共同行動は30日、民主労総で記者会見を開き、11月30日、光化門広場で「文在寅政権糾弾!自由韓国党解体!民衆生存権争奪!財閥体制清算!韓半島平和実現!2019全国民衆大会」を開催すると明らかにした。

民衆共同行動は「キャンドル抗争から3周年が経過したが、気が重いだけだ。去る3年はキャンドルの民意が遅滞し、さらに逆戻りすることさえした3年だった。国政壟断の共犯である自由韓国党と積弊勢力は、国民の前に犯した罪に処分を待つどころか、国会議席と既得権を盾にしてキャンドルの民意実現を遮るのに余念がなく、政府の実情を機会を利用して積弊言論と保守改新教勢力などと事実上連合戦線を形成して、キャンドル抗争の成果を無力化させ、私たち社会をキャンドル抗争以前の時期で戻そうとまでしている」と指摘した。

民衆共同行動は文在寅政権について「自らキャンドル政府を自認する文在寅政府が、積弊清算と社会大改革を徹底せず、改革に逆戻りする形態を見せている」としながら、韓半島の平和・財閥・労働・社会不平等・司法及び検察改革分野で政府の実情を糾弾した。

民衆共同行動は、民衆大会10大要求案として▲不平等な韓米関係清算及び韓半島の平和体制実現、▲労働改悪中止と労働基本権保障、▲農民生存権保障、▲国家権力機構大改革・良心囚釈放、▲直接民主主義拡大を提示した。

民衆大会は各界団体がソウルに集中して進行され、民衆大会に先立ちソウル都心の各地で労働者・農民・貧民の事前大会が開催される。

 

 

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