民主労総 金明煥委員長 拘束

【民衆の声 2019/6/21】

金明煥民主労総委員長が、国会前集会で不法行為を計画・主導した容疑(特殊公務執行妨害など)で21日拘束された。

金委員長は2018年5月21日と今年3月27日~4月3日、国会に先立って開催された労働法改悪阻止集会を主催して、民主労総幹部と事前共謀して国会無断侵入、警察暴行、警察装備破損などを主導したという容疑を受けている。

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トランプ大統領 「金正恩委員長から昨日暖かく素敵な親書が届いた」

【民衆の声 2019/6/12】

トランプ米国大統領が、金正恩国務委員長から最近暖かく素敵な親書を受けたことを公開した。

トランプ大統領は11日、ホワイトハウスで記者らと会った席で「金正恩委員長から美しい親書を受けた。関係は非常に良いと思う」と述べた。

彼は「私は確かに金正恩委員長から美しい手紙を受け取った。それを示すことはできない。しかし、明らかに非常に個人的で非常に暖かく、非常に素晴らしい親書であった。感謝する」と語った。

トランプ大統領は続いて「もう一度、私は北朝鮮が金正恩委員長のリーダーシップのもとで、大きな可能性があると思う。住民が立派で、(地理的な)地も立派だ」と韓国と中国、ロシアの間に位置する北朝鮮の地理的立地条件を重ねて強調した。

それとともに「私は北朝鮮が巨大な可能性を持っていると思う」と再度述べた後、「それを感じる人は、誰よりも金正恩委員長だ。彼はそれを知っている。彼は完全に知っている」と金委員長を褒め称えた。

トランプ大統領はまた、朝米関係についての質問には「私は就任した時​​とは違い、核実験もなく、大きい実験もなかった。今は私たちは非常に良好な関係を持っている」と強調した。

 

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韓統連対策委発足「完全な名誉回復と帰国保障」を促求

韓統連対策委発足「完全な名誉回復と帰国保障」を促求

【統一ニュース 2019/4/23】

「韓統連会員に旅券を発給せず、非国民として放置するのは植民地時代に祖国光復のために外国で闘った独立闘士を調査し、入国を阻むような行為だ」。

文在寅政権でも継続して在日韓国民主統一連合(韓統連)会員の韓国訪問が全て保障されていない状況の中、「韓統連の完全な名誉回復と帰国保障のための対策委員会」が23日発足した。

韓統連対策委(代表:崔ビョンモ)はこの日午前11時、ソウル市内にあるフランチスコ教育会館で発足記者会見を開き、対策委名簿を発表した。

これらは記者会見文を通じて「大韓民国で民主化運動に参与した人々は大統領・長官・国会議員にもなって補償を受けたりもしたが、日本で私たちと共に闘った韓統連は2019年現在、継続して反国家団体として補償どころか、孫亨根韓統連議長など幹部に国家保安法違反容疑で調査しなければなければならないと脅迫し、旅券を発給せず、母国に来ることができず、他の外国にも往来できないようにしている」と指摘した。

そして「今日、私たちは韓統連の完全な名誉回復と帰国保障のための対策委員会を発足する」と宣言、「対策委員会は韓統連の完全な名誉回復と帰国保障のために、可能な全ての手段を検討するとともに、国民と共に韓統連問題解決と真の権利回復のための努力を継続していく」と明らかにした。

これらは特に「韓民統(現韓統連)が反国家団体として作られる過程で決定的役割をした留学生金整司氏に対する刑事判決は、2013年5月の大法院で再審を通じて無罪が確定されたのに、韓統連は反国家団体のままだ」と問題を指摘した。

3・1運動100周年記念行事を契機に去る2月末「韓統連母国訪問団」が訪韓して、国会で記者会見をしたが、孫亨根議長などは母国の地を踏めずにいる状況が続いている。

この日記者会見は崔ビョンモ代表の開会辞、林ジョンイン執行委員長の結成趣旨発言、金昌五韓統連大阪本部副代表委員の発言などが行われた。

 

 

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3・1運動100周年を迎え 韓統連関係者10余年ぶりに入国

【統一ニュース 2019/2/20】

3・1運動100年を迎えて海外民主統一人士がソウルを訪問する。特に、在日韓国民主統一連合(韓統連)関係者50人余りが入国する予定だ。

海外民主統一人士帰国推進委員会と6・15南側委員会は20日、「キャンドル抗争と4・27統一時代を迎えて、海外民主統一人士が3・1運動100周年に合わせて母国を訪問する」と明らかにした。

母国訪問団は6・15海外側委員会、6・15米国委員会、6・15欧州委員会などで活動する人士で、ほとんどが朴正煕政権時代から入国が不許可になり、金大中政権、盧武鉉政権時代に一時的に訪問したことがある。

特に、政府から反国家団体に規定された在日韓国民主統一連合(韓統連)関係者50人余りが10余年ぶりに母国を訪問する。

母国訪問団は2月28日、ソウル市内にある女性プラザで公式歓迎晩餐に参加し、3月1日には、ソウル光化門広場で開かれる3・1 100年汎国民大会などに参加する。

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全民族的な南北共同宣言履行運動を行おう

【統一ニュース 2019/2/13】

「板門店宣言と9月ピョンヤン共同宣言発表1周年、開天節などをはじめ南北が共に意義ある日々に民族共同行事、部門別、階層別共同会合を盛大に記念して、民族的和解と統一の大きな水の流れが南北三千里に流れるようにしよう」

南北関係と朝米関係が前例なしに進展している中、南北海外民間団体代表団が12-13日金剛山で11年ぶりに大規模共同行事を開き、南北共同宣言履行を再確認して、このように明らかにした。

「南北共同宣言履行のための2019新年共同行事推進委員会」は12日、金剛山オンジョン閣文化会館で「2019年新年連帯の集い」を開催して「8千万民族に送るアピール文」を採択した。

南側は共同団長である李チャンボク6・15南側委員会常任代表議長をはじめ251人の代表団などが参加、北側は共同団長であるキム・ヨンデ民族和解協議会会長をはじめ代表団など200人余りが参加、海外側は孫亨根6・15海外側委員会委員長など15人が参加した。

参席者は共同アピール文を通じて▲南北首脳が開く新しい南北関係発展を積極的に支持し、新しい平和・繁栄の時代を共に力いっぱい開こう。▲歴史的な板門店宣言と9月ピョンヤン共同宣言を履行するための運動を、南北海外で積極的に繰り広げよう。▲南北間の協力と交流を全面的に活性化して、民族の共同繁栄を成し遂げよう。▲全ての同胞の知恵を合わせ平和と統一の望ましい方向を模索し、これを実現するために真剣に努力していこうと訴えた。

特に4月27日から9月19日までを「板門店宣言と9月ピョンヤン共同宣言履行のための活動期間」と定め、「全民族的な宣言履行運動を積極的に繰り広げよう」と訴え、具体的に板門店宣言とピョンヤン共同宣言1周年と開天節と定めた。

最小限、今年3回南北を往来する大規模共同行事が予想されるが、南側が提案した3・1節100周年共同行事は含まれなかった。

李チャンボク6・15南側委員会常任代表議長は祝賀演説で「南側では宗教界をはじめ各界各層代表、そして地方自治体と与野政党の議員と代表、そして経済人が席を共にして下さった。統一の主人である全ての同胞がより一層堅く手を握り、多方面の交流と協力、行動をより一層拡大・発展させていこう」と訴えた。

孫亨根6・15海外側委員会委員長は祝賀演説で「私たち海外代表も新年の集いの重要性を大事にして遠く異国の地、大陸を越えて海を渡って金剛山に駆けつけた。歴史清算に背を向けて軍事大国化と戦争の道に突進している安倍政権に対して、民族共同の力で断固として警告をしなければならない」と話すとともに、「早く金剛山観光と開城工業団地が再開になるよう声を高めなければならない。平和の流れに逆行する軍事的敵対行為が中止されるようにしなければならない。南北海外8千万民族が鋼鉄のように堅く団結し、統一運動を推進するならば、その誰も私たちの前を遮ることはできない」と訴えた。

 

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