韓統連大阪で取り組んだ活動

韓国大統領選挙を考える集い:来年の大統領選挙に必ず勝利し、積弊清算、平和・統一へと前進させよう!

【2021/11/07】

来年3月に行われる韓国大統領選挙に向けて、韓統連大阪本部主催で「韓国大統領選挙を考える集い」が11月7日(日)、KCC会館(大阪市生野区)で開かれた。

集いでは、金隆司(キム・ユンサ)韓統連大阪本部代表委員が主催者挨拶を通じ「来年の大統領選挙は改革勢力対保守勢力の争いになる。多くの在外選挙人が今回の選挙に投票して、韓国社会の積弊清算、南北対話を進められる大統領を必ず選出しよう」と語った。

次に「第20代韓国大統領選挙と朝鮮半島情勢」をテーマに、金昌五(キム・チャンオ)大阪本部副代表委員が講演を行った。

金副代表は初めに、韓国歴代大統領と韓国現代史を振り返るとともに第20代韓国大統領選挙の歴史的意味について、①独裁政権への回帰を二度と許さない。②検察・保守言論などの積弊清算を本格的に推進。③平和・繁栄・統一へと進む選挙と語った。

続いて「現在、韓国では政権交代論の世論が拡大している」と指摘しながら「文在寅政権が支持率を上げるためには停滞している南北関係を改善すること」と述べながら、最後に「絶対に独裁に回帰させない、キャンドル革命の力を総結集した大衆運動を展開して選挙に勝利しよう」と訴えた。

講演後は、崔誠一(チェ・ソンイル)大阪本部事務局長から「大統領候補の素顔と主な公約」の紹介と大統領選挙の雰囲気を盛り上げるための模擬投票が実施され、その後、活発な質疑討論、在外選挙人登録と投票方法の解説、朴槿洙(パク・クンス)韓青大阪府本部常任委員から意見表明が行われ、最後に金昌範(キム・チャンボム)大阪本部副代表委員が閉会挨拶を行い、集いは終了した。