韓統連大阪で取り組んだ活動

韓統連全国代表者会議:韓米合同軍事演習を中止し、南北対話を再開せよ!

【2022/03/20】

韓統連が「韓米合同軍事演習の中止と南北対話の再開を要求する韓統連全国代表者会議」を3月20日(日)、東別院会館(名古屋市)で開催した。

代表者会議では、宋世一(ソン・セイル)韓統連委員長が開会辞で「韓半島は停戦状態にある。そういう中で統一の相手である朝鮮に対して大規模軍事演習が韓米合同で進行されようとしている。米国が朝鮮を敵視せず、真剣に対話と関係改善を要求するならば韓米合同軍事演習を直ちに中止しなければならない」と訴えた。

続いて会員団体、地方本部代表から意見発表が行われた。韓成祐(ハン・ソンウ)韓青中央本部委員長は、尹錫悦次期大統領に対して「尹次期大統領は当選後、韓米同盟を強化して韓日歴史問題を軽視するという発言をした。これらは保守積弊勢力が過去に主張してきたことであり、受け入れることはできない。戦争行為である韓米合同軍事演習は絶対に中止されなければならない」と強調した。

高弘(コ・ホン)韓統連兵庫本部事務局長は「今回の大統領選挙結果は遺憾だが、私たちが推進する自主・民主・統一の道には変わりない。自衛隊が有事の際、韓半島に入ってきても良いという危険な人物が次期大統領だが、キャンドル革命を再び胸に刻んで今後も闘いぬく」と明らかにした。

その後、趙基峰(チョ・キボン)韓統連副委員長が「文在寅大統領と尹錫悦次期大統領に送る要請文」を朗読・採択し、最後に、金隆司(キム・ユンサ)韓統連副委員長が閉会辞を述べ、代表者会議は終了した。