韓統連大阪で取り組んだ活動

「私はチョソンサラムです」大阪上映会:映画上映とトークショーを通じ、在日同胞と祖国とのつながりを共有する

【2022/04/24】

昨年8月に上映会を開き、好評だったドキュメンタリー映画「私はチョソンサラムです」の2度目の大阪上映会(主催:同実行委員会)が4月24日(日)、東成区民センター大ホールで開かれた。

今回の上映会では1回目の上映後、映画に出演した李哲(イ・チョル)在日韓国良心囚同友会代表、李香代(イ・ヒャンデ)大阪朝鮮高級学校オモニ会元役員、金隆司(キム・ユンサ)韓統連大阪本部代表委員を招いてトークショーが行われた。トークショーでは映画の日本語字幕を担当した金聖恵(キム・ソンヘ)さんが司会を担当し、初めて映画を見た時の感想について質問され、3名から「在日同胞の歴史がよくまとめられている映画だった」「在日同胞が差別を受けながらも、しっかり生きている様子が描かれ、元気と勇気を与えてくれる内容だった」などと語られた。

その後、獄中で出会った長期囚の方々に対する想い、韓国で上映会を開催した時の反応などが語られるとともに、「南北が平和統一を実現し、日本との互恵平等の関係になってこそ差別はなくなる」「若い人たちには日本に住んでいても、民族心を忘れず生きてほしい」などの各自の想いが語られた。

トークショー終了後は2回目の上映を行い、上映会は終了した。