ソウル南北首脳会談 ソウル市民歓迎委員会 発足

【民プラス 2018/11/29】

ソウル地域146団体で構成される「ソウル南北首脳会談歓迎!ソウル市民歓迎委員会」が29日、ソウル市庁前で発足を宣言した。

金サンヨル ソウル歓迎委共同常任委員長が団体を代表し「ピョンヤン市民が文在寅大統領の演説を聞いて歓呼した姿のように、それ以上の熱気で首脳会談を歓迎する波が、ソウルに起こらなければならない。ソウル市民歓迎委員会が大きいことをやり遂げられるよう」共に進もう」と決意を明らかにした。

歓迎委員会は宣言文でソウル市民に「ソウルの各地に統一旗が波打つようにし、第4回南北首脳会談が発表される日には、光化門広場に集まろう。そして南北首脳会談が進行される日には、街頭で歓迎の人波ができるようにしよう」と提案した。

ソウル歓迎委は南北首脳会談発表前まで▲各区別・部門別歓迎委準備及び構成▲10万ソウル市民歓迎団募集事業▲ソウル地域各地に統一旗の掲揚などを行う予定。

 

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ソウル市ノウォン区「金正恩委員長ソウル訪問歓迎 市民歓迎団」発足

【民プラス 2018/11/22】

ソウル市ノウォン区で、ソウル南北首脳会談と金正恩国務委員長のソウル訪問を歓迎する市民歓迎団が発足した。ソウル市内25の自治区の中で初めてだ。

ノウォン市民歓迎団は21日、記者会見を開き発足を宣言して、市民歓迎団活動計画を発表した。

参加者はノウォン市民歓迎団について「9月ピョンヤン首脳会談で南北が合意した、ソウル首脳会談と金正恩国務委員長ソウル訪問を、ノウォン市民らと共に歓迎するために作ったソウル市民歓迎団所属の自発的な集い」とし、この1週間で250人余りが歓迎団への参加申込みがあったと伝えた。

これらは歓迎団発足宣言文で「一生に一度、故郷に帰りたいと思う離散家族の痛みから、平和で統一された国で人生を生きていきたい私たちの子どもたちまで、皆が一つの心でソウル首脳会談の成功を祈っている。平和と統一を望む数多くのノウォン市民が市民歓迎団を作り、首脳会談を歓迎する荒々しい波を作り、歴史的な首脳会談成功の瞬間を熱く歓迎するだろう」と明らかにした。

ノウォン市民歓迎団は、ノウォン区民らと共に継続的に歓迎事業を作る予定だ。ソウル首脳会談が成し遂げるまでノウォン通りの各所と住民たちが仕事をする現場、各団体を訪問して「ノウォン市民歓迎団」の加入を訴えて歓迎メッセージを書いてもらう。ノウォン区内の街頭に統一旗を掲揚する。各自の自宅前に統一旗のステッカー貼るなど住民たちが日常に歓迎の心を表現する活動を進める。青年・青少年は「100人歓迎パフォーマンス」を準備する計画だ。

ノウォン市民歓迎団はまた来月2日、ノウォン区民会館で「ノウォン平和統一のど自慢」を開き、「平和統一を望むノウォン住民たちと共に、統一を願う席を作る」と付け加えた。

 

 

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南北 ピョンヤンで10・4共同行事開催

【聯合ニュース 2018/10/5】

南北は5日、ピョンヤンで10・4宣言11周年記念共同行事を開き、板門店宣言とピョンヤン共同宣言を徹底的に履行していくことに志を同じくした。

盧武鉉元大統領と金正日国防委員長が2007年10・4宣言に合意して以降、南北が共同行事で記念するのは初めてだ。

南側では「盧武鉉財団」理事長資格で北朝鮮を訪問した共に民主党の李ヘチャン代表と趙明均統一部長官、国会及び市民団体代表など160人が参加した。

この日の行事で南北・海外参加者は、板門店宣言とピョンヤン共同宣言を徹底的に履行していこうという内容の共同アピール文を採択した。

アピール文は「歴史的な板門店宣言と9月ピョンヤン共同宣言は、6・15共同宣言と10・4宣言の輝かしい継承であり、全民族の統一指向と新しい時代のニーズに合うよう画期的な南北関係発展と平和統一の未来を、より早めるための民族共同の新しい統一里程標」と評価した。

あわせて「過去のように、6・15共同宣言と10・4宣言が履行されなかった歴史を繰り返してはいけない。全てが歴史的な板門店宣言と9月ピョンヤン共同宣言を徹底的に履行して、世界に誇れる平和と繁栄、統一の新しい歴史を書いていかなければならない」と強調した。

アピール文はまた「私たち民族の運命は、私たち自ら決める新しい平和と繁栄の時代を継続して前進させ、新しい歴史を広げていかなければならない。この土地から戦争の危険を完全に終息させ、私たちの領土を核兵器と核脅威のない、平和の根拠地に作らなければならない」と力説した。

南北間は多方面的協力と交流・接触・往来の活性化を通じて、民族の共同繁栄を成し遂げなければならないという内容もアピール文に含まれた。

 

 

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板門店宣言を履行して、自主統一を成し遂げよう

【民プラス 2018/8/15】

光復73周年を迎えた15日「民族自主実現 民族統一大会」が開かれ、6・15民族共同委員会南・北・海外共同決議文が発表された。

板門店宣言履行の意思を確認しあった大会では、キム・ミョンファン民主労総委員長が成功裏に終えた「南北労働者統一サッカー大会」を報告して、ナ・セキジム韓国キリスト教教会協議会和解統一委員長、イム・ホニョン民族問題研究所所長、イ・キュジェ汎民連南側本部議長がそれぞれ宗教・歴史・統一運動団体を代表して自主統一の決意を明らかにした。

特に在日韓国青年同盟の金承民中央本部委員長は、連帯挨拶で「朝鮮学校を高校無償化で排除し、修学旅行に行ってきた朝鮮学校生徒たちのお土産を没収するなど、あらゆる差別と迫害にあいながらも、在日同胞は民族の尊厳と自主権を回復するために日帝植民地主義と闘っている」と述べながら、「南と北・海外同胞が固く団結して、板門店宣言の履行で民族の自主、平和統一を成し遂げよう」と訴えた。

参加者は共同決議文で▲日帝の侵略と反倫理的犯罪を清算して、民族の尊厳と自主権を高めよう。▲南と北・海外の全ての同胞が、板門店宣言を履行し、分裂の8・15を真の解放の8・15、統一の8・15として作っていこうという決意を新たにした。

 

 

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8・15自主統一大行進 対北制裁解除 終戦宣言要求

【統一ニュース 2018/8/11】

「板門店宣言実践、8・15自主統一大行進推進委員会」は11日、ソウル市庁前で「8・15自主統一大行進」を開催して、米国大使館前まで行進した。

パク・ソグゥン韓国進歩連帯常任共同代表は大会辞で「板門店宣言と朝米共同声明が発表されたこの歴史的時期に、私たちは民族の平和繁栄と自主統一の熱望を込めて、今日8・15自主統一大会を開催する。今回の自主統一大行進は1700万市民と共に、自主統一に向けた大長征の出発を知らせる叫び声だ」と主張した。

朝鮮社会民主党と9月初旬にピョンヤンで会合を控えている民衆党のキム・チャンハン常任共同代表は「対北制裁は米国が北朝鮮を圧殺しようとした過去政策だ。米国は対北制裁解除しろ」と要求した。

続いて、毎年光復節行事に参加するために訪韓している渡辺健樹 日韓民衆連帯ネットワーク代表など日本の代表団が舞台で紹介された。

そして、舞台では金承民 在日韓国青年同盟中央本部委員長をはじめ代表団が紹介され、金承民委員長は「光復73周年を祖国の地で迎える喜びを、祖国同胞の皆さんと共に闘争するという喜びを今、全身で感じている。早い速度で進行している南北の和合と交流は、異国の地で苛酷な差別と抑圧の中で生きている在日同胞に同じ民族としての誇りと生きていく力を集めている」と挨拶するとともに、「米国が他国のために自ら先に行動をしたことはない。4・27時代の先頭に立って韓青は力強く闘う」と訴えた。

西山直洋 日韓平和連帯事務局次長も日本語で連帯の挨拶を行った。

参加者は決議文を通じて「70年間、非常に古臭い従属的・反民族的韓米同盟をこのままにしては主権も繁栄も統一も成し遂げることはできない」とし、▲平和協定を締結しろ。▲駐韓米軍を撤収させろ。▲従属的韓米同盟を廃棄しろと促した。

また「民主主義を抑圧してきた国家保安法をはじめ相互不信と、対決を助長する古い法と制度を一日も早く廃止しなければならない」とし、▲分断積弊を清算しろ。▲国家保安法を廃止しろ。▲良心囚を釈放しろと要求した。

あわせて「板門店宣言に従い、全民族的な自主統一大行進を作り出そう」とし、▲板門店宣言を履行しろ。▲対北制裁を解除しろ。▲終戦宣言を発表しろと訴えた。

大会を終えた参加者は、代表団とプンムル隊を先頭に行進を行い、米国大使館前に到着、対北朝鮮制裁解除と終戦宣言要求などのスローガンを叫んだ。

 

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